完全予約制によるロスゼロの実現と負荷軽減により1人営業が楽に。

Bread House Nest

千葉・印西

課題

・待ちの営業スタイルにより食品ロスが出てしまっていた。
・1人で製造から運営まで行うため、オペレーションにかける時間が大変だった。
・住宅地のため駐車スペースがなく、路上駐車をされてしまうことも。

解決策

・sacriを使って原則完全予約制の営業スタイルに。
・sacriを活用した予約管理、商品の準備、お会計の効率化を図った。

効果

・完全予約制にすることで、ロス0を実現。
・パン作りに集中できる環境やお客さまとの会話の時間を確保できるように。
・受け渡しをスムーズにできたことで駐車時間も短縮できた。

千葉県の印西市にあるBread House Nest(ブレッドハウスネスト)は、日々自然と対話しながらパンを作っている益田幸美シェフがオープンした隠れ家的な人気店。自慢の「sourdough bread」だけでなくクロワッサンや食パンも自家製酵母を使用して焼いており、小麦や酵母にこだわった丁寧なパン作りをされています。独特の酸味と奥深い味わいが楽しめるパンには、虜になるファンの方が後を絶ちません。
1人でお店を運営する中での悩みや、2020年に突如訪れた新型コロナウィルスによる営業体制の変化、ロスパンなどの課題に対応するため、2021年の秋にsacriを導入しました。今回は導入背景や導入後の変化について益田シェフにお聞きしました。

sacriの導入以前に抱えられていた課題について教えください。

sacriを始める前は、多めにパンを作っていて、ロスのリスクを抱えながらの営業に課題を感じていました。また、1人で製造から運営までをするため、パン作りに集中できない状態でした。来てくれたお客さまには丁寧に対応したいですし、葛藤がありましたね。

また、住宅街の中にお店があるため駐車スペースが1台分しか無く、お店の前に路上駐車されてしまうことにも困っていました。

オープン当初はお店を知っていただくためにパンイベントにも出店していましたが、新たにご購入いただいたお客さま1人1人に、予約方法やご来店時の駐車について間違いないようにご案内をする必要があり神経を使っていました。

sacriを知った経緯について教えてください。

アメリカで友人がコテージベーカリーをやっているのですが、そこでプラットフォームを使ってパンを予約販売しているのを知って、自分のお店にも取り入れたかったんです。
ただ自分でゼロからシステム開発をするにはものすごく費用がかかってしまい現実的ではないので、予約販売が実現できるサービスをずっと探していました。

そんな時にフォローしていた日本のパン屋さんのSNSでsacriのことを知って、「うちにぴったりかも!」とビビッときてすぐ問い合わせをしました。

sacriを導入してみようと思ったのはなぜでしょうか。

sacriを使えば完全予約制にして、理想としていた必要な分だけ作って売り切る営業体制がとれるのではないかと思いました。

また、パン作りに集中できる環境を望んでいたので、予約管理が楽になること、会計済なのでサクッと簡単にお渡しできることも魅力に感じました。

実際にsacriを使われてみて、いかがでしょうか?

sacriを導入したことで、お店を完全予約制の営業スタイルに変革できました。
目標としていた「ロス0」の実現です。
さらに、予約のやり取りや包装、レジ等のオペレーション負荷を圧倒的に軽減できたので、その分パン作りに集中できるようになり、お客さまと会話する時間も確保できるようになりました。

事前決済なので、お会計が終わっている安心感もあります。
たまに楽しくお話しするあまり、事前決済をしていたことを忘れてもう一度お会計をしてくれようとされるお客さまもいらっしゃるくらいです(笑)「え?事前に払ってましたっけ?」とお客さまが思うほど、sacriは自然な買い物体験なんだなと。

少人数でお店を運営する方には、本当にsacriはオススメですよ!

ずばり、sacriの魅力は何だと思われますか?

予約管理からポイントカードまで、常連さま向けの機能にはもちろん満足していますが、
何よりsacriさんのパン屋さんと向き合ってくれる姿勢、誠実な対応に安心感があります。

アプリの使い方や些細なことでも気軽に相談できるのでとても助かっていて、常にパン作りに専念できる環境作りの手助けをしてくれます。

これからのsacriに期待することはありますか?

気軽に相談できて、今まで通り圧倒的なスピード感でサービスを向上してくれれば嬉しいですね。

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