オープン当初からのsacri導入でお客さまの満足度向上に貢献
小麦girl
東京・大崎







課題
・オープン準備段階から、開店後の電話対応負荷低減の重要性を認識していた。
解決策
・店舗オープン時からsacriの事前決済&お取り置きを導入した。
・日々の新商品をしっかりsacriに出品し習慣化させた。
効果
・電話を設けずにsacriのみで対応を集約することが出来て営業できた。
・夕方や新商品をお求めのお客さまから喜んでいただき、リピートにつながった。
東京・大崎にある小麦girlは、西洋料理店やベーカリーでのキャリアを持つ横畑大地シェフがJR大崎駅近くに2023年11月にオープンしたお店。 外麦や国産小麦など、商品に合わせた素材を厳選して作られたパンや焼き菓子約30種類が毎日楽しめます。大崎駅周辺に今までベーカリーも無かったこともあり、待ちわびていた多くのお客さまが日々来店されています。
横畑シェフが、過去の経験から少人数で効率的に店舗運営をしたいという思いからオープン当初からsacriを導入しました。導入背景や導入後の変化について横畑シェフにお聞きしました。
私が前にいた店舗の経験から、電話があることでかなり営業に支障が出るということがわかっていました。例えば、売り場のスタッフがご来店されたお客さま対応をしている間に電話が鳴ると製造スタッフが対応することになります。その時に粉を扱っているとすぐに出れなかったり、手を洗わなきゃいけなかったりと作業がいちいち止まる事態が日常茶飯事でした。そういった無駄な時間の積み重ねは人件費としても時間としても無視できないなと痛感していました。
なので私が独立することになりオープン準備をしている段階から早めに策を講じたいと思い、SNSのDMやLINEでの管理を検討したりしましたが大きく効率化は難しそうだとわかったんです。そんな時にふと「何かいいサービスがあるかもしれない」と思い立って【パン屋 予約 取り置き】とネット検索をしたところ、sacriというサービスを知ったんです。

ベーカリーに特化という点と創業者の大谷パブロさんの経歴を見て「ちゃんとしたサービスの予感がするな」となんとなく思ったところですね。実際に問い合わせをしたところ、すぐに返信と商談の提案をもらいその速さにびっくりしました(笑)他の取引先との時もそうなのですが、返信をすぐにしてくれる方かどうかというのは判断基準としてすごく大切にしています。また、当時既にsacriのサービス開始から2年以上経っていてアップデートされてきたこともありサービスの機能が充実している印象を持ちました。なので商談をしてすぐにその場で導入を決めました。
お陰様でオープン当初からすごい数のお客さまに来店していただき、お並びいただくことも多かったのでsacriをお使いいただくことで確実にお買い求めいただきつつ来店時にも列に並ばずに受け取れたことがすごく助かりました。
あと、管理画面も直感的に使えるように設計されていて、我々のようなスマホ世代にとってすんなりと使いこなすことができました。sacriに慣れてしまったので他のサービスを使っているときにその煩雑さにイライラすることもあります(笑)
夕方しか来れないご近所のお客さま、遠方からわざわざ当店に来てくださる方など当初の想定よりも幅広い層のお客さまが使ってくださっていて皆さん喜んでくださっています。特に40代の女性のお客さまが多い印象です。
実は一時期ちょっとだけ新商品の出品をサボっていた時があったのですが「あの新商品をちゃんとsacriに出品して!」とお客さまからご指摘をいただいたこともあり、すごく浸透しているなと思いました。それからはしっかり新商品を出品するようにしています。こまめに出品していくことがsacri成功のコツの一つですね。

秋に出来るブラウザ版を活用して通販に力を入れて取り組んでいきたいですね。あとはサテライト展開といったsacriの強みを活かして近隣エリアのお客さまにもっと当店をご利用いただけるようにしていきたいです。