電話予約の対応負荷を大幅に改善し更に予約の取りこぼしを回避
むうや
東京・浅草







課題
・少人数運営の中で電話予約対応に人手と時間がとられて、他の業務が滞っていた。
解決策
・sacriの事前決済&お取り置きを積極的にご案内し、予約のメインをsacriに切り替え。
効果
・毎日対応していた電話での予約受付が月数件に激減し、スタッフの業務効率が向上。
・お客さまにとってもメニューが見れたり、24時間予約できることでクレームが減った。
・ペット連れの方やお子さま連れのお客さまも受け取るだけのため来店促進につながった。
東京・浅草ミズマチにあるむうやは、表参道で人気の“パンとエスプレッソと”が手掛けるお店。バターがたっぷりでリッチな味わいの名物食パン「ムー」の専門店です。サンドイッチやトースト等気分に合わせて選べるラインナップで、カフェメニューも充実。隅田川公園を訪れる観光客や地元のお客さまに愛されています。
少人数でテイクアウト&カフェのお店を運営する中で、予約対応の悩みを解決するため、2023年の冬にsacriを導入しました。今回は導入背景や導入後の変化について熊本店長にお聞きしました。
sacriを導入する前は予約を電話で受け付けていてやりとりが大変でした。少人数でお店を回している中で、電話対応に人手が取られてしまい他の業務が滞ってしまって。
予約する商品が決まっている時はまだ早いのですが、「何の商品が今あるんですか?」といったご質問があるとやりとりだけで5分10分がかかってしまうんですよね。
そんな様子が伝わったのか、お客さまから「忙しそうだから、予約はやめておくね」とお気遣いされてチャンスロスをすることもあって、いよいよ何とかしないと…と思っていました。

悩んでいるときに、上司からsacriの評判がとても良いと聞いて、問い合わせをしました。
そうするとすぐに折り返しの電話をもらい数日後にはサービスのご説明をしてくれました。話を聞いてみて、お客さまにsacriで予約してもらえれば、悩んでいた電話対応を軽減できそうだと思って導入を決めました。
お客さまにとっても、電話よりも気軽に予約ができて更にどの商品の在庫があるのかも簡単に見てもらえるのってすごく良いですよね。
お客さまの認知が広がるとともにsacriでの予約が増えていき、毎日対応していた電話予約が月に数件に減りました。うまくスイッチできていると思います。おかげで予約対応に手を取られることなく、他の業務に集中できています。
特に土地柄桜の季節はお花見のお客さまで混雑するのですが、今年はsacriを導入していたので、少ないスタッフでも乗り切れました(笑)

また、予約表もわかりやすく、印刷もできるのでお店のオペレーションに違和感なく馴染んでくれていますね。
お店が公園の中にあるので小さなお子さま連れのお客さまや、ワンちゃん連れのお客さまが多くいらっしゃるのですが、入口で簡単に受け取れるのを喜んでいただいています。
また、商品によって焼き上がり時間がバラバラなので、ご来店いただくタイミングによってはお店に並んでない商品も出てきてしまいます。
でも、sacriだと全種類を見てもらえるのでsacriをメニュー表代わりに使ってくれているお客さまもいて、商品を一覧で見られるのでわかりやすいと好評です。
サポート体制が充実しているので、安心してサービスを使えるのは魅力ですね。
日々忙殺されているので、わからないことが出てきた時にすぐに相談できてすぐサポートしてもらえるのはとても助かります。
お客さまにもっと喜んでもらえるようsacriの限定商品や、新商品の先行予約にチャレンジしたいと思っています。